2017/02/23

ボタン鍋とマキコレワイン。

ボタン鍋に合わせてワインをセレクトしてくださいとの依頼でセレクトしたワイン。

スパークリングワインは、マキコレの中でもしっかりしていて厚みのあるクレマンディー。

白はフルーティーでふくらみのある味。キリッとした酸もあるイタリアのカンパーニャのグレコディトゥーフォ。

赤はエレガントなラングドックのシラーとグルナッシュ。樽香はほのかに優しいしっかりめ。

喜んでいただけるといいな。

#マキコレ#マキコレワイン#カーヴ田中屋#ボタン鍋に合わせたマキコレワイン。

2017/02/21

春にオススメのマキコレワイン

春の気分に合うワインを4種類セレクトしました。

手に取りやすくできたらなと思い少しお安くして販売します。

今チラシ作成中です。またブログで紹介します。

#マキコレ#マキコレワイン#カーヴ田中屋#春に合うマキコレワイン

2017/02/16

春をイメージしたらジャンマルクボワイヨ

春は出会い、別れ、新展開。
春をイメージしたら、ジャンマルクボワイヨかなと思いました。

赤はポマール村のソウシル
白はピリュニーモンラッシェ

ワンランク上のマキコレは余韻の深さとスケール感が素晴らしい。

#マキコレ#マキコレワイン#カーヴ田中屋#カーヴ田中屋試飲 #ジャンマルクボワイヨ

2017/02/10

マキコレワインの生産者は素晴らしい。

マキコレワインの生産者は素晴らしいと思うことを書きます。

ワインの仕事は見えないことが多い。

畑仕事。収穫。醸造など

ワインの仕事の言葉は

見たことあるけど、実際にどのような仕事なのか。どのようなやり方をすれば

素晴らしいワインが生まれるかは、消費者はなかなか分からないし、

伝わってないと思う。

実際に素晴らしい仕事をしているワインに出会うことって難しいと思う。

理解をして出会うということ。

生産者にならないとわからないことがたくさんある。

僕は生産者ではないけど、

輸入元の金井社長や金井麻紀子さんから教えていただいたり、

マキコレワインを飲んだ体験から教えてもらったことがある。

飲んだ後に、どのような仕事をしているのかを教えていただいて

ワインから学ぶことがたくさんあった。

言葉で教えていただけることは知識。

ワインを飲むことは体験。

知識と体験が同じように合わないと、
納得できないが、

マキコレワインはしっかり納得できる。

一言でマキコレワインのことを言えば

ピュア。

純粋なワインということ。
雑味が無くて優しい。

一言ではないですね。

このようなワインが生まれるには、畑仕事を丁寧にして、収穫量を抑える。

簡単に書いているけど

簡単にいえない。
とても
難しいこと。

量を少なくするというのは、
収入が減ります。

収入を減らしても、
いいワインを造りたい。

自分が一番の消費者なので、自分が一番飲むので
納得いくものを造りたい。

これは
ワインに情熱をかけないとできない。

マキコレ
ワインを飲むと情熱が伝わってくる。

ワインは嘘をつかない。

輸入元の金井屋さんがずっと言っていること。

目の前にあるワインに真実がある。

いつもマキコレワインに触れていて
思うこと。

ワインを通じて、生産者さんの想いや情熱が味や香りから伝わってくるって

本物だと思う。



カイユベル ベルジュラックルージュエテ2015が入ってきました。

しっかりとしたワインと言えば、

メルローかカベルネソーヴィニョンを使ったボルドー地方のワインが馴染みがあるかなと思います。

当店で人気のボルドーの隣のベルジュラック地方のワインの新しい年が入ってきたので試飲で空けてみました。

カイユベル ベルジュラックルージュ エテ2015

いつもはメルローの割合が多いですが、今回はカベルネソーヴィニョンの割合が多く、カベルネらしい味がアタックからあり、飲み応えを感じます。

タンニンをしっかり感じますが、バランスが良くスムーズな飲み口でブドウ味がしっかりあり安心感があります。

カベルネ好きにはたまらないワインです。若さがありますが空けてしばらくすると味がこなれてきます。

ゆっくり熟成させたいな。
エテはやっぱり美味しい。

#マキコレ#マキコレワイン#カーヴ田中屋#カーヴ田中屋試飲#カイユベル

2017/02/09

マキコレワインは素晴らしい。

マキコレワインは素晴らしいと思う事を書いてみる。

素晴らしい一つの理由に

マキコレワインには安心感がある。

安心感とは、生産者の顔が見えるのが一つの理由。

おいしさはもちろんだけど。

造り手の顔が見えるのは、安心できる。

フランスで生産者になれる資格をもつ麻紀子さん
生産者になれるということは、ワインの造りを熟知しています。

本来のワインとは何かを問いかけて。
本来のワインを目指す生産者と出会った。

これはすごいことだと思う。

普通ワインに出会おうと思えば

店員さんに聞いて買うか。ネットで自分で判断して買うかだと思う。

麻紀子さんは、本来のワインとは何かを問いかけて、現地でそのようなワインを造っている人にあって、直接対話して確認して、これなら大丈夫だと確信したものを日本に紹介している。

造り手のことを深く理解してま納得して仕入れているワインを
扱っています。

麻紀子さんと同じ事を

僕がやろうと思うと、フランスに行って、まず言語を覚えて、ワインの勉強をして、現地を回って。その行動は出来たとしても、本来のワインかどうかの判断できる感性がないとできない。現地にただ行くだけではこのワインには出会うことができない。


気の遠くなる時間と労力とワインに情熱がないとできない。


そのような想いから入ったワインを紹介させてもらうのは恵まれているし

ワインをおいしいって言っていただけるお客様に出会うこともありがたい。

マキコレワインは安心できるから素晴らしいと言えます。



ラプローズ カディエールブラン

ラングドックの白。ヴェルメンティーノとグルナッシュブランのブレンド。

南フランスでキリッとした酸味があって心地よい。洋梨のようなフルーティーな香りで、余韻がキリッと辛口な不思議なワイン。

おもしろいワインってありますか?と言われて提案したワイン。

#マキコレ #マキコレワイン #カーヴ田中屋 #カーヴ田中屋試飲 #ラプローズ