2017/06/24

本日は18時に閉店します。

本日も2つのワイン会があり準備の為に18時に閉店させていただきます。ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します。

2017/06/21

本日は18時に閉店します。

本日は2つのイベントがありますので
18時に閉店させていただきます。

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します。

僕は

関西大学梅田キャンパス内にある『KANDAI Me RISE俱楽部』の

中野弘子さんの『五感を磨く』セミナーの中で、ワインセミナーを企画していただき、マキコレワインの魅力をお伝えしてきますので外出しています。

スタッフの立山さんは19時から、西洞院松原西入の、ときじくさんで井上漬物店さんとコラボの漬物とワインの会のお手伝いに行きますので、準備の為に18時に閉店させていただきます。

僕と立山さんが別々でマキコレワインのイベントにいくことが多くなってきており、こうしてお声を掛けていただけることに感謝しています。

マキコレワインを知っていただける機会をいただきありがたいです。

2017/06/12

イベントのご案内。

6月はいろいろとマキコレワインのイベントがあります。

また明日にも告知させていただきますが

今回はスタッフの立山さんがお手伝いするイベントを紹介させていただきます。


2つのイベントの案内をスタッフの立山さんにしていただきます。

実は両日共に

僕が別でワインの仕事が入っており、僕がいけないのですが
代わりに立山さんががんばって説明をします。


下記からは立山さんの文です。




井上さんとこのお漬物とワインで「合うんちゃうかな」いうて、やることになりました。の会

こんにちは、スタッフの立山です。
長いタイトルですが、ワインとお漬物のマリアージュを楽しむワイン会が、下記にて開催されます。

<日時> 6月21日(水)19:00〜
<会場> ときじく 〒600-8459 京都市下京区天神前町334
<会費> 1,500円
※当日浴衣でお越しのお客様には、祇園祭にぴったりな和小物のプレゼントがあります!

<お申し込み連絡先>いずれかへお電話ください
ときじく:075-748-1506
カーヴ田中屋:075-276-6151

ときじく・・・
松原京極商店街にある文化的拠点、コミュニティの中心地を目指して作られたカフェ・ギャラリー。ギャラリーには作家手作りのグッズが販売されていて、カフェではコーヒーのほか、美味しいカレーもいただける。

井上漬物店・・・
ときじくさんと同じく、松原京極商店街にある創業明治5年の漬物屋さん。野菜の風味を生かした心と身体に優しいお漬物が楽しめる。「え?この野菜がお漬物になるの?」といった嬉しい発見も。


なお、会費1,500円にはワイン2杯とお漬物5種(予定)が含まれており、追加料金でフードもご注文いただけます。
ワインはすべて異なったブドウ品種のものをご用意いたしますので、この機会にぜひともご参加いただけましたら嬉しいです。
また、今回はオーナー不在のため、私が代理で精一杯やらせていただきます。

では、皆様にお会いできるのを楽しみにしています。





sola woodworks 家具と生活品展

最近はマキコレワインをイベントに使っていただく機会が増え、とても嬉しいです。

今回もイベントのご案内です。
音楽会と食事会で、日時は異なりますがどちらも同じ会場となります。

会場/〒604-0812京都市中京区天守町742INAI BLDG2F
※ご予約は以下よりお願いいたします※
info@abs-kyoto.jp

sola woodworks・・・
木工作家である鈴木直彦が主宰する家具工房「sola woodworks」。京都・美山の自然に囲まれた工房で、ぬくもりのある木の家具や生活品を製作しています。「solaさんにお願いしたい!」と店舗オーナーや建築家からもオーダーを受け、照明やサイン、シェルフなどの製作もおこなっています。

<アコースティック音楽会>
日にち:6月17日(土)
=====
昼の部/14:00〜15:00
料金/500円(中学生以下無料)
=====
夜の部/18:00〜20:00
料金/3,500円(1drink付)
=====
作曲家でもあり、国内外で活躍するフラットマンドリン奏者井上太郎による、アコースティック音楽会。アメリカのルーツ音楽をベースにしながら、音楽という枠を越えた独自の音世界を生み出します。作家鈴木氏とは従兄弟関係にあり、昨年縁あって活動拠点を美山に置いたことから、今回氏の木工世界をマンドリンという木の楽器で創り上げます。夜の部では、実際にお好きなスツールに座っていただき、井上氏の演奏とトークをお楽しみいただきます。

<カトラリーや家具と共に楽しむ食事会>
日にち:6月24日(土)
=====
昼の部/13:00〜16:00
内容/美山のスイーツカフェと販売
料金/各200〜500円
=====
夜の部/18:00〜21:00
料金/3,800円(1drink付)
=====
sola woodworksの木工家具や生活品は自然豊かな環境から生まれます。そしてそれらは私たちの生活の中にゆっくり溶け込みます。この食事会は、鈴木氏の家具や生活品、カトラリーなどを豊かな食材と共に楽しむ食事会です。昼は森の手作りお菓子、夜は「ピクニックコーディネーター」對中剛大による本格ビュッフェ・ディナーまで。五感で家具と料理をお楽しみください。

両日ともマキコレワインをご用意いたします。本イベントもオーナー不在のため、私が代理でワインのセレクトやサーヴを精一杯やらせていただきます。

それでは、皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

2017/06/08

満席になりました。

カーヴ田中屋ではじめての試飲会


6月29日開催の

第1回 マキコレの生産者を深める会(赤) ミッシェル・マルタン/ショレイ・レ・ボーヌ村


ありがたいことに告知してすぐに参加表明をいただき、小さいお店なので、

ある程度に人数に達しましたので、募集を締め切らせていただきます。

いつもはこちらで空けたワインを無料で試飲いただいているのですが、

こうした有料の試飲会ってはたして来ていただけるのかと少し不安でしたが

すぐに参加表明をいただき、うれしく思っています。

マキコレワインに興味をもっていただいている方がいるのがうれしくて。

感謝しています。


ほんとはフリーで来られる方にきていただきたいのですが、

はじめての会ですので、サービスが行き届かないと申し訳ないのと
参加者の方にはゆっくりティスティングしていただきたいので

人数を制限しました。

これから半年間、毎月開催していきますので、

やりながらより良い会になるように
みなさまの意見を聞きながら進めていけたらと考えています。


次回は、7月にクロード・マレシャルを深める会を企画しています。
また日が決まりましたら、ブログで紹介させていただきます。

すごいワイン試飲で空いています。

究極と言う言葉って滅多に使わず置いておく言葉ですが。使うときがきました。マキコレの裏メニュー。ハーフしか存在しない。幻の究極のボルドー。シャトーアンドロン2006。美味しいが極まで行くと、優しくて繊細になる。うっとりするボルドーです。

少しですが試飲あります。

#マキコレ#マキコレワイン#カーヴ田中屋#シャトーアンドロン

2017/06/02

第1回 マキコレの生産者を深める会(赤) ミッシェル・マルタン/ショレイ・レ・ボーヌ村



お店でのイベントを企画しました。

スタッフとブルゴーニュのワインをもっと深めたいという話から
みんなで一緒に勉強できたら楽しいよねとなり
企画しました。

下記はスタッフの立山さんの文章です。




こんにちは、カーヴ田中屋スタッフの立山です。
もうすぐ梅雨に入りますね。美味しい梅干しが食べたいです。

さて、突然ですが表題の「生産者を深める会」につきまして
ご案内させてください。
私事ではございますが、日々色々なお客様にご来店いただいて
いて、その際に「ブルゴーニュが好きなんですが、オススメは
ありますか?」「ピノ・ノワールが好きなんですが、この畑と
この畑はどう違うのですか?」といったご質問を頂戴すること
も多々あり、その度にきちんと説明することが難しく、悩んで
いました。
自分ですべて購入して飲み比べ・・・となると費用的に苦しい
のでオーナーに話しましたところ、試飲会やってみたら?との
アドバイスをいただきましたので今回のような会を開催する
運びとなりました。

シンプルに言ってしまえば、スタッフの勉強にお客様を巻き込む
形となってしまい恐縮ではございますが、ご都合がよろしければ
是非ともご参加ください。
記念すべき第1回は、ミッシェル・マルタンの赤5種
(年・村・畑違い)を予定しています。

日時:6月29日(木)17:00~
場所:カーヴ田中屋
会費:2,000円

tel 075-276-6151
mail mail@cave-tanakaya.com

今のところ以下の内容を計画しています。日程が決まりましたら
都度ご連絡させていただきます。

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第1回 (6月29日)ミッシェル・マルタン
第2回 (7月)クロード・マレシャル
第3回 (8月)アラン・ジャニアール
第4回 (9月)フォラン・アルベレ
第5回 (10月)ジャンマルクボワイヨ
第6回 (11月)ビヤー
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※すべて赤となります。
※参加人数により、2部制となる場合もございます。
※12月は繁忙期のため、お休みさせていただきます。

なお、仕入価格の関係で試飲会なのに会費を頂戴しますこと、
心苦しい限りではございますがご了承ください。少量ですが上質な
おつまみもご用意いたします。一緒に楽しく深めましょう!

2017/05/24

ネット販売と店舗販売について

ネット販売と店舗販売

マキコレワインは原則、ネット販売禁止で、都道府県に一件の取り扱いのみのワインなので
お客様は販売店に行かないと買えないワイン。

ネット販売と店舗販売の違いを考えていて、

ネット販売は「想定内だな」って言葉が閃いた。

そして

店舗販売にマキコレワインは合うんだなと感じた。

ネットの魅力は、その場で商品を頼めるし、すぐに届く。
最高に便利で魅力的な手段。

でもネットでの買い物は、買うものが事前にわかっているというか。

自分の想定の範囲以内のものだと思う。
こんなものを買うって価格や品質がある程度わかっているものになってくると思う。

事前に商品情報を知っていて安心しているものをネットで買うのではないでしょうか。

そしてネットはより安いところ。安いところを探して買う。安く販売できるところが勝つ。

文字情報や口コミを参考に買い物をするけど、買い物するものをわかって買っている。

ネットって想定内のものを買うものだなと感じた。


店舗販売は、目的をもって買いにいくこともありますが
見て、手に触れて、店員さんの話をきいて、買い物をする。

店舗の面白いのは
最初は欲しいと思ってなかったけど

直接に商品の情報に触れることで、購買意欲がでてくることがある。

そんなことってないですか。ついでに買うというのも店舗ではある。
ネットでも上手な仕組みのところはそれをしていますね。

人と人が出会い。

店員さんに

新しい世界を教えてもらったり、

知らないことを知れて

新しい感動があったり、

マキコレワインは、出会ったことのない人にとっては

想定外の香りや味がすると思っている。

それについてはまた書きます。
書きたいので。



2017/05/19

父の日のプレゼントにハム工房古都さんとのコラボセットはいかがでしょうか。



父の日でお父さんに喜んでいただけるにはと考え

無添加で作られていて、お肉のそのままの味わいを楽しめる
ハム工房古都さんとコラボでギフトセットを企画しました。


古都さんの商品の中でご希望の商品を選んでいただき、


カーヴ田中屋でセレクトした古都さんの商品にあうワインをお選びいただいて、
セットとしてお送りいただけます。

下記の6本のワインは、気軽に手にとっていただきたい想いで
10%オフさせていただいており
普段よりお安くお買い求めいただけます。




1:テュデルナム/トディ・サンジョベーゼ
産地 イタリア 品種 サンジョベーゼ

ブラックベリーの華やかな香り。洋食との相性が◉
心地よい酸味でややしっかりとしている。

サンジョベーゼはイタリアのトスカーナ地方が有名ですが、
これは中部イタリアのウンブリアのサンジョベーゼ。
トスカーナに比べて、暖かい場所なので、ボリューム感があって果実味があります。
サンジョベーゼらしい心地よい酸味を感じます。やさしいミディアムです。



2:カブリアック/メルロー・レゼルヴ 
産地 フランス ラングドック 品種 メルロー                              

まろやかでしっかりしている。
コストパフォーマンス高い飲みやすいワイン。

畑の中で出来の良いブドウを集めて小樽熟成させたプレミアムワイン。
価格と味わいで見るとコストパフォーマンスが高く当店でも通常でも人気のワインで
6月末まで10%オフということでよく売れています。



3:マッキアルーパ/カンパーニャ・アリアニコ
産地 イタリア カンパーニャ 品種 アリアニコ
          
カカオの華やかな香り。透明感のあるすっきりと
した果実味。食事に合わせやすい。

透明感が心地よく、すっきりしていますが、抜栓してどんどん開いてきて
丸みがでて、コクも出てくるとより美味しくなって感動します。



4:カイユベル/テール・ショー
産地 フランス ベルジュラック 品種 メルロー・カベルネソーヴィニョン

畑の中で出来の良いブドウだけを集めて小樽で熟成。豊潤で深みがあるしっかりめ。

当店で人気のボルドータイプのワイン。タイプというのは、ボルドーの隣で作っているので
キャラクターが似ているという意味です。この価格でこれほどクオリティー高いボルドーのワインを
探すのが難しいと思います。ボルドー好きにとても人気があるワインです。


5:シャトー・ロール・デ・テール
産地 フランス ボルドー 品種 メルロー カベルネソーヴィニョン

年間2200本しか造っていない希少なボルドー。
ジューシーで飲みやすく渋みが美味しいしっかりめ。

ピュアで、心地よいタンニンとカベルネらしいベリーの香りと味。メルローのエレガントさが
見事に癒合した素晴らしいボルドーのワイン。ボルドー好きには一度体験していただきたい素晴らしいワイン。



6:ミッシェル・マルタン/ショレイ・レ・ボーヌ
産地 フランス ブルゴーニュ 品種 ピノノワール
          
エレガントで厚みのある気品のあるピノノワール。
飲み頃です。ブルゴーニュ好きにすごくオススメ。

ブルゴーニュのボーヌ地方で、ボーヌのいいところを素直にリーズナブルに楽しめる貴重な造り手の赤。
2009年と2010年があって、ボリューム感を楽しみたいときは2009年。開けたてからバランスが良くて綺麗なピノノワールを楽しみたいときは2010年がおすすめ。



商品に関するお問い合わせは
カーヴ田中屋までお願いします。




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メール mail@cave-tanakaya.com

2017/05/17

ワインが難しいから楽しいと思えるコツ

内容は以前に書きました
カーヴ田中屋の無料出張のワイン講習会についてです。

以前書いたこと
出張させていただきます。



どのようなことをするのかを書いて見ました。

一つはマキコレワインをお伝えすることと

もう一つは、僕の経験がお客様にお役にたてないかなと思って
素人だった僕がワインの仕事ができるまでに歩んできた道をシェアしたいなと思いました。

みんなは仕事にする為にワインを学ぶことではないと思いますが

僕はワインを学ぶことで

今より
ワインが難しいから、楽しいと思えるコツを知ることができました。

そのようなことをお伝えしたいです。


講師が一方的にお話をして、聞いている人がメモを取って、学校みたいに学ぶのではなく、
実際に飲みながら、自分の感想を書き込み自分が納得して理解できるようになって、楽しくなり、

ワインが今より少しでも好きになって、自分主体でワインを学びたいと思えるようになるようにサポートする為の講習会です。


ワインを日常に楽しむには、この2つが出来ると楽しくなりませんか。


1・自分が飲みたいものに出会う
2・大切な人にプレゼントする時に選ぶ


この2つができれば今よりワインが楽しくなるのではないかなと思います。それができることが僕がお話しで目指しているゴール。その第一歩でブドウ品種の特徴を理解する。




そして
単一品種のブドウからできたワインを、表現する言葉を見ながらテイスティングをし、自分が感じたことを直感的に思ったことを素直にチェックする。


ブドウ品種の特徴を捉えて、ブドウの種類による味やキャラクターの違いを把握します。


そのために
ワインは品種の特徴がわかりやすく表現されたものを用意します。醸造はステンレスタンクで醸造したもの。品種の個性をそのままを感じるものを用意


ワインを選ぶときに一番どこをみたらいいのかを理解します。


ワインは4つの要因から判断しています。
1・ブドウ 2・造り手 3・産地 4・出来た年
ワインはブドウで出来ているので、まず「ブドウ」を覚えることがワインを自分で選べるようになるための第一歩。



ワインを自分のものにする順番。


1・ブドウの種類を覚える
(ブドウによってキャラクターが違う事をしっかり把握)


2・造り手によるキャラクターの違いを意識する
(人がワインを造っているので、人による違いが必ずある)


3・産地を意識するときは
(暖かい場所と寒い場所をみる。暖かいとしっかり。寒いとドライ。 天気、土と環境による要因をテロワールと呼ぶ)


4・年による違いとは
(天気と雨のバランス。日照時間が長く程よく雨が降れば良い年。雨が多く、日照時間が短いと厳しい年)

1から4は、僕が考えるワインのキャラクターを知る上で見ている
優先順位です。

テイスティングの前に、テイスティングの目的を明確にする。

目的とは、ワインを飲んで感じた感覚を、まずは、ワインの専門家が今までに作った言葉に変換して、納得して理解にする。


頭で理解するのではなく、自分が飲んで、感じて、言葉をみて、しっくりくる言葉に出会うこと。


自分が感じたこと。人が感じていることを聞いて、参考にする。比べるのではなく、こうゆう見方もあるんだなと思うだけでいいと思います。

いままではきっと
普通に飲めば、「おいしい」「おいしくない」の判断ですが。

味覚の体験を言語化することで、自分の知識になって、要望を人に伝えることができる。

1からワインを探すのはほんと難しい。
ワインを販売している人に自分の要望を適切に伝える質問をして
販売者が選びやすくすることで、
自分の求めているワインに出会うのが、自分に合ったワインに出会う最短ルート。



自分で一からワインを探そうとしない。自分の要望を明確にして、専門家に聞くのが一番。


その店にあるワインは販売者が一番知っているので、その人のアドバイスを聞く。聞いたことを理解するためにブドウを覚える。


要望する言葉を上手く受け取ってくれて、その言葉にあったワインを渡せる人が自分と感性のあう人なので、そのような人に出会う為にワインを学ぶことを目的としています。


その為の第一歩はブドウを言葉で覚える。言葉は相手と繋がるツール。
飲んだすぐに言葉をみて自分にしっくりくる言葉を受け取る。


自分の言葉でまずは理解して、それから周りの方の表現も聞いて、その差を見てみる。
様々な表現に触れることで、視野が広がる。


自分の感想。他の人の感想を合わせて、ワインの表現の幅を広げると、ワインをより理解できて、説明するときに言葉に深みが出てくる。


ワインをティステイングをしながら、紙に書いているチャック項目を見て感じたことを書いていき、

このような内容のことをお話ししながら
進めていく感じです。

時間は一時間ぐらいです。



カーヴ田中屋のワインの講習のことを少しでも知っていただきたいので書きました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2017/05/13

デザートにマスデカプリスは最高

本日ココザイオンさんのワイン会のペアリングのワインのひとつ。デザートにマスデカプリスのミュスカ。

このミュスカはマキコレの甘口で個人的に大好きなワイン。

いま僕が考える中で最高の組み合わせ。

#ココザイオン#カーヴ田中屋 #マキコレ#マキコレワイン

2017/05/12

マキコレワインはグラスワインに最適な理由。

お取引いただいているお店様から
注文をいただいたときのお話しで、

今まででボトルで販売していたけど、
グラスワインで使いたいけど、何かあるかなと言っていただき、

セレクトしてお送りさせていただくのに、
初めてグラスワインで取り扱っていただくのに

お伝えしたいことを書いてみました。

文章は、お店様にお伝えする感じで書いていますが、
マキコレワインの特徴を書いていますので、マキコレワインを飲まれたことのある方、
知らないけど興味があるという方にも読んでいただきたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当店のマキコレワインがグラスワインに最適な訳。

当店のワインは、開けて日持ちして、角が取れてきて
味がどんどんまろやかになっていきます。開けたてから一時間後。
1日目、2日目とおいしく変化していきます。

一つのワインで様々な表情を見せてくれるので、飲んでいて飽きないし、
次も飲みたくなる魅力的なワインだと思います。

理由は


生産者のワイン造りが、他と違うところで徹底してこだわっていることがあります。その特徴が開けて日持ちしてより美味しくなる要因の一つです。


ブドウは有機農法で造っています。有機農法は当たり前で、その先に


一つのブドウにエキス分をふんだんに入れる為に、
例えば10房あるところを、半分すてて5房まで落として、しっかり完熟させます。


ワインはブドウからアルコールに変わる為には糖度が必要で、
生産者は土からのミネラルを含んだ、自然な糖度を得る為に、
間引きをして、しっかりして完熟させます。


当店のワインは、完熟させた健康なブドウを収穫して、その後に
丁寧に完熟しているもの、していないものに分けます。


これは、ピュアなワインになる為に必要な作業で、ブドウを捨てることは
生産者にとってとてもリスクのあることですが、完熟していない、
トラブルで傷がついたブドウを使用しなくて、捨てることが


雑味のないピュアなワインにする為にとても大切な仕事です。


完熟したブドウを使用することで、そのブドウは酸化ストレスに強いブドウになるので、酸化防止剤の添加を抑えることができるので、ブドウそのままのキャラクターをワインにすることができること。


これが他と違うところでとてもこだわっていることです。


目に見えない作業ですが、出来上がったワインに、ピュアさがしっかり表現されるので、飲めば違いが理解していただけることだと思います。


なぜこんなに手間をかけるかというと、生産者さんのコンセプトが

「自分が最もワインの消費者でファンである。自分が飲むのに、当たり前ですが、美味しいワインを造りたい。その純粋な想いからできたワインだからです。」


生産者の仕事がワインのそのままのキャラクターになります。
飲んで、そのように感じていただけたらうれしく思います。


2017/05/10

お花とマキコレワインとのセットはいかがでしょうか。


本日は母の日のギフトの紹介をさせていただきます。


お母さんに「ありがとう」

いつもの感謝を言葉でつたえるのは
恥ずかしいけど、お母さんはうれしいと思います。

感謝の気持ちをお花とワインで伝えるのはいかがでしょうか。


お花屋さんのリーフガーデンさんとカーヴ田中屋のコラボ商品を企画しました。


ワイン代ぷらす2500円で箱でお花とワインをお送りします。

価格の内訳はお花は2000円です。箱と送料は通常は950円ですが、


ギフトの値段を少しでもお安くできればと思い500円にしました。

ワイン代ぷらす1500円で、2本入りの袋にワインとブーケを入れて手渡しのできる
ギフトです。











ワインの説明です。

価格は、少しでも気軽に手にとっていただけるように10%割引させていただいています。ブログで価格を載せることができないので価格についてはお手数ですがお問い合わせください。

1:ルオー/バルバカンヌ 
ラングドックルーションのグルナッシュのワイン。
南のワインはこってりしたものが多いですが、ルオーはエレガントで綺麗なワインを作ります。ブルーベリーの香り。透明感のあるしっかりめ


2:ポミエ/ブルゴーニュルージュ 
白ワインで有名なシャブリ地区の珍しい赤ワイン。ブルゴーニュと名乗っています。
普通のブルゴーニュに比べて幅のある味わいで華やかです。
ラズベリーの香り。酸味が心地よく和食に合う。


3:ミュッサン/VDPコリンヌ・ロダニエンヌ 
やさしいなワインができる北ローヌのワイン。ボジョレー地方のブドウのガメイとスパイシーで渋みがやさしいしっかりめのシラーが半分半分ブレンドされています。

イチゴのいちごの香りのいちごの香り。スパイシーで丸みのある果実味を感じる
ありそうでない味わいと香り。少しクセがありますが、慣れるとハマります。



4:シャトー・バ/エシャップ・ベル 

2011年のグルナッシュの出来がとても良くて、うれしくなりそのブドウだけでワインにした限定のワイン。2011年以降は今の所はリリース予定がないので、一期一会な貴重な出会いのワイン。味わいと香りは、干しぶどうの香り。渋みが優しいミディアム。



5:カイユベル/フリュイサンス 

ボルドーの隣で高品質なワインができる産地。メルロー100%で、メルローの特徴の渋みが優しくて、丸みのある果実味が特徴で、メルローの最高にいい部分が見事表現されています。アールグレイの香り。上品でやさしいしっかり。



6:ピエトロ・リナルディ/ランゲ・ロッソ  

イタリアのピエモンテ地方のネッビオーロ種のワイン。 
ピエトロ・リナルディーのワインは、フランスワインみたいな気品を感じるワインをを生み出します。フランスワイン好きのツボにハマるイタリアワイン。       
ブラックベリーの香り。まろやかで甘みがあるしっかりめ。


母の日のギフト以外でも5月末までは10%オフとさせていただきます。


インスタグラムはじめました。

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